NYセッションで+420pips・RR4.75|OTE×FVG×AMDで獲れたゴールドトレード解説
+420pips、RR4.75。
NYセッション(日本時間22:10)のゴールド(XAUUSD)トレードで、OTE・FVG・AMDの3つの根拠が重なったエントリーを決めました。
今回はそのトレード詳細と、正直な反省点もあわせて解説します。

トレード概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通貨ペア | XAUUSD(ゴールド) |
| セッション | NYセッション |
| エントリー時間 | 日本時間 22:10 |
| 結果 | +420pips |
| リスクリワード | RR 4.75 |
| エントリー根拠 | OTE(61.8)・FVG・AMD |
エントリー根拠の解説
① OTE(Optimal Trade Entry)61.8%
ICTにおけるOTE(最適トレードエントリー)とは、フィボナッチリトレースメントの61.8〜79%の水準を指します。スイングの高値・安値にフィボを当て、戻りがこのゾーンに入ったタイミングでエントリーするのがICTトレーダーの基本戦略。今回は61.8%にピタリとはまる形でエントリーしました。
② FVG(Fair Value Gap)
FVG(フェアバリューギャップ)とは、価格が急激に動いた際に生まれる”埋まっていない価格帯”のこと。市場はこのギャップを埋めに戻る習性があります。今回はOTEと同じ価格帯にFVGが重なっており、根拠の厚みが増しました。
③ AMD(Accumulation・Manipulation・Distribution)
AMDはICTが提唱する価格サイクルのモデルです。「蓄積(Accumulation)→操作(Manipulation)→分配(Distribution)」という流れを読み、今回はManipulationで一度下に狩られたあと、Distributionに向かう動きを想定してエントリーしました。NYセッション序盤のこのパターンは再現性が高く、今後も注目したい動きです。
反省点・気づき
結果は大きなプラスでしたが、反省点が2つあります。
- フィボを当てた波が小さすぎた:OTEを計測する際、本来はより大きな波(上位足のスイング)にフィボを当てるべきでした。小さい波に当ててしまうと、ゾーンの精度が落ちます。たまたま機能しましたが、再現性を考えると修正が必要です。
- 根拠を探しすぎた:エントリーまでに時間をかけすぎました。根拠が重なるのは良いことですが、「迷い」からくる根拠探しは判断を鈍らせます。シンプルに優位性を見極める訓練が必要だと感じました。
まとめ
今回のトレードはOTE×FVG×AMDという3つの根拠が重なった高精度エントリーで、結果としてRR4.75・+420pipsという大きなリターンを得られました。ただし、フィボを当てる波の選択と、根拠探しに時間をかけすぎるクセは引き続き改善が必要です。ICTトレードは「根拠の数」より「根拠の質」。この意識を持ち続けることが、安定した収益につながると感じています。
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