ICT×SilverBullet】XAUUSDの高値SWEEPからショートを狙う方法【ロンドン時間の実践記録・2026年4月】
「価格が高値を超えたのに、すぐ戻ってきた」
このとき、あなたはどう判断しますか?
これはSWEEP(スウィープ)と呼ばれる動きで、 反転のサインである可能性が高い瞬間です。
2026年4月14日、XAUUSDでこのSWEEPを確認し、
ロンドン開始のタイミングでショートエントリー。
結果は+223.2pips、RR3.82でした(^^)
今回はこのセットアップの根拠と手順を解説します。

高値SWEEPとは何か
SWEEPとは、価格が直近の高値や安値を一時的に超えた後、 すぐに反転する動きのことです。
高値SWEEPが起きる理由:
高値の上には「ここを超えたら買い」という注文が 大量に溜まっています。
価格はその注文を回収するために一時的に高値を超えます。
注文を回収し終わると、価格は元の方向に戻ります。
これを「買い注文の回収」と理解しておくと、
高値を超えた動きを見て焦って買うミスを減らせます。
今日のセットアップ:4/10高値のSWEEP
状況
4月10日につけた高値が、本日のチャートでも意識されていました。
15:45〜16:00にかけて、価格がその高値に接近。
一時的に高値を上抜けしましたが、すぐに戻ってきました。
これが高値SWEEPの確認です。
ロンドン開始との重なり
エントリー時間は16:15。
これはロンドン市場が開くタイミングです。
ロンドン開始は機関投資家が動き始める時間帯で、 一日の中で最も値動きが大きくなりやすい時間のひとつです。
SWEEPの確認とロンドン開始が重なったことで、 エントリーの確信が高まりました。
エントリー根拠まとめ
- 4/10高値のSWEEPを確認
- SWEEPゾーンからの戻りを確認
- ロンドン開始タイミングと重なる
エントリー・SL・TPの設定
エントリー:4,790付近(SWEEPからの戻りを確認後)
SL:4,796.47(高値SWEEP地点の上)
TP:4,768.96付近(直近サポートゾーン)
RR:3.82
RR3以上を確保できることを確認してからエントリーしました。
結果
獲得:+223.2pips ✅
RR:3.82
保有時間:約10分(16:15〜16:25)
反省点
TP到達後もさらに下落が続きました。
利を伸ばす判断もできましたが、
プロップファーム評価中はルール通りのTP決済を優先しています。
高値SWEEPを狙うときの3つのポイント
ポイント1:直近の高値を事前にマークしておく
SWEEPを狙うには、意識されている高値を
あらかじめチャートにマークしておく必要があります。
「この高値は多くのトレーダーが見ている」 という水準を事前に把握しておきましょう。
ポイント2:SWEEPの確認は「戻り」で判断する
高値を超えた瞬間ではなく、
「超えたのに戻ってきた」ことを確認してからエントリーします。
❌️❌️超えた瞬間に売るのは危険です。❌️❌️
本当に上昇トレンドに転換する可能性もあるからです。
ポイント3:時間帯を意識する
SWEEPはどの時間帯でも起きますが、 ロンドン開始・ニューヨーク開始などの 機関投資家が動き始める時間帯に特に出やすいです。
セットアップと時間帯が重なったとき、 エントリーの確信が高まります。
まとめ
XAUUSDで高値SWEEPからショートを狙う手順:
- 意識される高値を事前にマークする
- 高値を超えた後、戻りを確認する
- ロンドン・ニューヨーク開始などの時間帯と重なっているか確認
- RR3以上のSL・TPを設定してエントリー
高値SWEEPは「超えたから買い」と焦るトレーダーが多い場面です。
逆に「戻ってきたからショート」と判断できると、 精度の高いエントリーポイントになります。
プロップファーム認定を目指しながら、 毎日チャート分析と実践記録を発信しています。
X(旧Twitter):@keis_xauusd
note:https://note.com/k_peanuts
